外伝・星の挽歌

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あらすじ

共和暦25年、3月。ザクリアの高等修学院で国史の教鞭を執るエリンの元に、1冊の写影が持ち込まれる。それは旧皇国の重要史料と見込まれる古文書だった。翻訳を引き受けたエリンだが、それが正史に記載される内容と大きく食い違っていることに気付く。
「あれは随分難敵だよ、心したまえエリン教授」
エリンは別面から検証する為に古典教師のアネキスと協力して解読を進めていくが──

完結済です。説明はかなり多く入っていますが、既存読者さん向けだと思います。初めての方は自由の翼から読むほうがおすすめです。恋愛パートだけ拾い読みでもいいかも。

小説

Prologue
 王様と家来たち
1-  歴史の呼ぶ声──写影
  1 | 2 | 3
2-  筆者不明、帝暦100年以前、日々録(写影:共和暦25年2月24日 訳:ミカ・エリン)
  1 | 2 | 3 | 4 | 5
3-  歴史の呼ぶ声──難敵
  1 | 2 | 3
4-  筆者 ラウール大公及び書簡主、書簡その他、帝暦100年以前(写影:共和暦25年2月5日 訳:バート・アネキス)
  1 | 2 | 3
5-  歴史の呼ぶ声──残香
  1 | 2 | 3 
6-  筆者 ラウール大公宛書簡主、書簡、補足(写影:共和暦25年2月5日 訳:バート・アネキス)
  1 | 2 | 3 | 4 | 5
7-  歴史の呼ぶ声──秘密
  1 | 2 | 3
8-  筆者 イダルガーン大公、日々録、帝暦100年以前(写影:共和暦25年2月24日 訳:ミカ・エリン)
  1 | 2 | 3 | 4 | 5
9-  歴史の呼ぶ声──欺瞞
  1 | 2 | 3 | 4
10- イダルガーン大公、書簡および日々録(写影:共和暦25年2月24日 訳:ミカ・エリン)
  1 | 2
11- 歴史の呼ぶ声──小説
  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8
Epilogue
 王様の家来たち

表紙カバーイラスト

フルカラーカバーイラストはシサム様(Pixiv
裏表紙の漢文は確か孟子だったはず(五十歩百歩の前段辺り)。
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プロット

私はプロットを3回書きます。骨子となる概要プロット→シーンに分ける2次プロット→台詞回しや心理推移を書く三次プロット、そこまで終わって清書。本文で詰まる、止まるということは殆どないです。文章なんて書いてありゃいいし内容が分かればいい。
なので、順番をおってゆきます。ノートの手書きを清書してます。ノートの方は私しか読めないどころか自分でも良くわからない字があるのでスキャンしても多分無理。
何故3回もやるのかというと、まずセリフを考えるのがめんどくさいし思いつかない・心理描写もなにをさせるか書いておかないと分からなくなる・あれっここでこれって何させるんだったけ? ってことがよくあるっていう頭の可哀相な子だからです。

1:プロット会
2:改変、1次プロット
3:2次プロット(1)
4:3次プロット(1) プロローグ、写影、日々録1
5:3次プロット(2) 難敵、書簡1、残香
6:なろうに投稿出来ない件
7:2次プロット(2)
8:台割帳
9:3次プロット(3) 書簡2、秘密、日々録2
10:3次プロット(4) 欺瞞、日々録3
11:3次プロット(5) 小説・前半
12:3次プロット(6) 小説・後半

以上です。御拝読ありがとうございました。