3次プロット(2) 難敵、書簡1、残香

シーン3

 星とか訳わかんねぇ死ねよksgていうか死んでたww 漢語辞書にやつあたり。字はすごく綺麗だから解読そのものはよく分かるのに、文意が全然おかしい。もうやだパトラッシュ。けどミシュアル公が挨拶に来る → 侯爵より地位が高い+アリエドに出ている二弟と妹がいるっていう漢氏は一人しかいない。ふわーぉ。
 それに「芳清は妹の劣化コピー」(漢文)ていう……どこから見てもイダルガーンですありがとうございました。イダルガーンの歴史的解説。ケイと仲悪かったのか、そいつは知らなかったぜ。
 パーティのしたく。ぺたんこなのは気にしてないんだからね! 気にしてないんだからね!! ブラとパンツって揃えて買ってもいつの間にかバラバラになるよなぁ。見せる相手もいないけどね。彼氏募集。くっそ。(本文)
 パーティーへ行く。教授にバート紹介される(ああこいつズボラな中年だなって感じ←お前がいうな)。(本文
 元彼が来ている。嫁も隣にいる。なんであんな女に負けたのか納得いかないわぁ。バートと翻訳交換の話をする。タバコ。元嫁のペン。(本文

シーン4

 ケイの手紙3連。モードを変えて。

 母親宛。家族を気遣う普通の優しいおっさんモード。エルシアンの話と子供達の話がちらほら。エルシアンへの評価「何の将来性もない王子だった」「自分は謀略家じゃありません」「いまだにエルシアンを忘れることが出来ません」「それはさておき同居しようよ」(本文

 部下宛。ファリーム内政干渉らへん。金が足りないなら刷ったらええやんけ。バンバン使こたらええやんけ。インフレ?気にすんな!あ、それとイダルガーンに頼るのはイヤです。大事なことだからもう一回言うけど絶対イヤです。金は出すから何とかしろ。何とか出来なきゃリンデラ放り出して戻ってこい。あの女は死んでもいい、ていうかぶっちゃけ死ねばいい。(本文

 ラクシから。エルシアンの葬式からこっちおまえらが何で延々ネチネチ喧嘩してるのか誰もしらねーがいい加減にしとけ。あ、俺はイダルガーン嫌いだしそれは撤回しないよ?でもあんまりおまえらがグダグダしてると他国につけこまれる要因になるんだから気をつけろ。こっそり会いたいなら手配するけどどうしたい?(本文

シーン5

 バートと歴史認識の話を。エルシアンはいなかったことになってる。正確には「そういう名前の王子の身分だけ借りた別人と、別人をまつりあげて自分らが好き勝手するために重要なポストについたケイ・イダルガーンの二人を中心にした偽の王朝」みたいな話に。ケイの筆跡は几帳面。暗殺大好き☆絶対権力者なのにネー。(本文

「エルシアンは実在の人間じゃないのかな」
「あーあたしもマジそう思う、いろいろ疑問はあるけど」
「墓をうやむやにするためなんじゃね?」
「かもねぇ。まぁいいや、ゆっくり考えましょ。夕飯ピザにしようぜ」
ピザを待つ間、童話の話。
「なんで学者にならなかったの?」
「貧乏だからwwwwww嫁がパトローネだったから離婚と共に金消えたwww俺金なさすぎワロタww」(本文

 元彼が尋ねてくる。
「こいつ誰? 教師?(フフン)」
 見下し感でムッとする。そしてちょっとパーティのことを反省する。バートが喧嘩を売って元彼帰る。
「喧嘩売るとか失礼っしょ」
「あいつだって君に失礼だろ。ヤリにきたわけだし、ヤるだけヤって帰ろうとしてたし、きみめちゃくちゃ玩ばれてるし馬鹿にされてるし気付かないの馬鹿なの死ぬの」
 ひっぱたく。自分が思うような恋がしたいだけなのに。(本文