本の杜6オワタ&コミティア申込ンダ

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 本の杜が終わりました……朝の会場設営から参加。来年春には同じ場所で私たちも同じ事をやるので、設営の担当者のスタッフさんを連れていったわけで。あの会場は4Fにあるので地下から机と椅子を業務用エレベーターでガンガン上げるわけですが、流れをね、一回でも見ておくと全然違うのでと思ったわけなのです。

で、この写真だが……ねぇ分かりますか? うちだけお誕生日席なのです……

もともとB島は机1本分参加サークルが少ないらしく机一つが飛び出しているような格好になっており、それはまずいだろうと急遽考え出されたレイアウトがコレです。うわあ悪目立ちするゥー(棒  あとからスペースにきてくれたくまぞうさんが「これAブロックからめっちゃ見えますよ!」てゆうてはったのですが、そうですよ目立つでしょーあははは

ところで本の杜、一般て何人いるのかな的なまったり極小イベントではありますが、雰囲気はいいんですよね。のんびりお茶しつつ、見本誌を読んでお友達とお喋りをして、だらだらしているといつの間にか売れているという……あの規模感にしたら驚くほどちゃんと売れる(笑
一時期内側にいて、いろいろと見て知っていることはありますがすごく居心地の良いイベントであることは間違いないので、このままゆっくり成長していって欲しいものでありますね。
土曜開催も何気に悪くはないんだよな。翌日ゆっくり休めるし。当日の飲み会は参加しませんでしたが、ともかく楽しかったです。電子版の即時販売とアクセス権解除のルートはもうちょっと練った方がいいと思いました。専用メールフォームどこいったかわかんねぇ。

ティアショボ~ン書房 そして帰ってきて、コミティア申込です! 自由の翼の挿絵に頂戴したイラストですが、私これ大好きなので!アスファーンが兄貴の顔をしていてエルシアンが子供だけど子供だけど可愛いいいいい(生まれて初めて自キャラ萌えなる感情を抱いてものすごい動揺したことも追記)
自由の翼の二人で小鳥を放してやるシーン、エルシアンもアスファーンも同母の兄弟というのを持っていないので一人っ子みたいなもんですが、エルシアンが比較的のびのびと良い意味でほったらかしに育ってきたのとは違い、アスファーンのほうは母親からの抑圧が結構強かったために「こうあるべき」という型抜き線がくっきりしていて、そのせいで却ってエルシアンに対しては兄であろうとする気持ちと苦笑みたいな羨望と両方持っています。それがいろいろとこじれまくるとああなる、わけで。

この二人のシーンは彼らのスタートでもあり、一番良かった頃でもあり、エルシアンの胸の中に常に明るく眩しく君臨する美しい残像であります。結局自分の手でアスファーンを殺しながらもエルシアンが兄に対して抱いているのが憎悪だけでもない、というのが後々まで生きてくる、その基点となる重要なシーン、です。
ていうのをざっくり説明したのを受けて絵師さんが描いて下さったのがこれでしてね……本当に鼻血吹いて倒れるかと思ったんだよ僕ゎ。

あと、コミティアの翌日は文学フリマですが、コミティアオンリーのスタンプラリーに1つ、それと両日またがるスタンプラリーにも一つ、参加してみました。景品何だそうかな。
あ、文学フリマの方はシタルキア創国記の1巻が景品に出ますよ。あと、コミティアのほうは紅茶とかブックカバーの他、本を選んでおきます。あんまり先のことは言えませんが、新刊はおそらく、2部の4巻になるはずです。

近くなったら告知しますので、そっちもどうぞよろしくお願いします!