箸小話

箸小話5

 寝不足ではあったが、ケイは自信満々であった。  夜を徹して「豆粒を箸でつまんで隣の皿に移す」という地道で単純 […]


箸小話4


箸小話3

 エルシアンが着いてきた理由は分かった。食事は口に慣れていない珍しさも手伝ってか、非常に美味に感じられた。   […]


箸小話2

 イダルガーンの先導で食堂に入ると、既に大きめの卓には沢山の料理が置かれていた。美しく飾られた冷菜やら、一寸見 […]


箸小話1